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混合ワクチン

犬の混合ワクチン

種混合ワクチン(¥7500)と10種混合ワクチン(¥8000)を用意しています。


6種と10種の違いはレプトスピラ症に対するワクチンが入っているかどうかです。



『仔犬のワクチン』
①1回目のワクチン接種が生後2ヶ月未満の場合は、まず6種混合ワクチンを接種し、その後3~4週間隔で更に2回(計3回)接種が必要になります。
この場合2回目のワクチン接種の際に6種か8種を飼主様に選んでいただきます。

②1回目のワクチン接種が生後2ヶ月以上の場合は、計2回接種です。
この場合1回目のワクチン接種の際に6種か8種を飼主様に選んでいただきます。
*注意:生後6週未満もしくは、お家に来て1週間経っていない仔犬にはワクチン接種は行いません。

『成犬のワクチン』
初年度の最後のワクチン接種から1年ごとの追加接種を行います。


         【!混合ワクチンと狂犬病ワクチンの同時接種について】

混合ワクチンと狂犬病ワクチンの同時接種は避けるように製造元の使用説明書に記載されています。ワクチンは稀に重篤な副反応が起こる危険がありますが、同時接種することにより、死亡例を含む重篤な副反応の発現率が増加する恐れがあります。そのため当院では混合ワクチンと狂犬病ワクチンの同時接種については、極力避けるよう指導させていただいております。


猫の混合ワクチン

種混合ワクチン(¥4000)と種混合ワクチン(¥7000)
を用意しています。

『子猫のワクチン』
生後2ヶ月齢から接種可能です。
1回目と同じワクチンを1ヶ月後にもう一度接種します。

『成猫のワクチン』
初年度の最後のワクチン接種から1年ごとの追加接種を行います。

*ワクチン接種前に猫白血病ウイルス・猫エイズウイルス感染症ウイルス検査をお勧めしています。 

フィラリア症(犬糸状虫症)の予防について

くわしくは製薬会社HPを参照ください。
フィラリアは蚊からうつる寄生虫です。ただし、蚊全てにフィラリアがいるのでは無く、ごく一部のフィラリアに感染している蚊に刺されると、蚊の中にいたフィラリアの幼虫が体内に入り感染します。その後感染したフィラリアの幼虫は体内で体長約20cmにまで成長し、心臓や肺の血管に寄生することで血液の流れが妨げられ、元気食欲の低下・咳・腹水・赤色尿などの異常が発生し、放置することで死に至る場合もあります。
香川県の場合、5月末~11月末(月初めの場合6~12月)の7ヶ月間、毎月1回、体重に合った大きさのお薬を飲ませていただきます。

犬フィラリア症予防前の血液検査の必要性について

フィラリア症にすでに感染している犬に予防薬を飲ませた場合、予防薬は犬の体内で生まれた大量のフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)を死滅させる為、ショック症状を起こし、最悪の場合死に至ることもあります。
安全で確実な予防のために、必ず体重測定と血液検査を受けさせてあげてください。

【検査方法】
①ミクロフィラリアの検出
血液を直接顕微鏡で観察し、ミクロフィラリアを確認する検査です。検出率が低い検査になる為、昨年の予防が指示通り行えている場合に行います。

抗原検査用キット
検査キットを用いて体内のフィラリア抗原を調べることでフィラリアの感染の有無を、短時間かつ高い精度で検査可能です。
当院では昨年の予防が不完全な場合や、飼主様の希望がある場合に行っています。

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