トップページ > 避妊・去勢手術

はすい動物病院では、病気の予防や問題行動の軽減を目的とした避妊・去勢手術を、飼主様に積極的にお勧めしています。
飼主様からいただく質問の中で多いものをまとめていますので参考にしてください。
詳しくは当院スタッフまでお問い合わせください。

  避妊手術について

 矢印39 どうして、手術をしたほうが良いか?

  • 将来望まれない子供が生まれてくる心配が無くなります(犬・猫)
  • 発情にともなう出血がなくなります(犬)
  • 発情にともなう泣き声などの問題行動が軽減します(猫)
    注意)効果は個体差があります
  • 将来の病気の予防になります
       乳腺腫瘍(犬)や子宮蓄膿症(犬・猫)などメス特有の病気の予防ができます。
      特に乳腺腫瘍は2回目の発情までに手術したほうが効果的に予防できます。

矢印39 手術はいつごろからできるか?

  • 生後5ヶ月頃から可能です(犬・猫)
    発情中の手術はなるべく避けたほうが良いでしょう

矢印39 手術はどのように行いますか?

  • 麻酔は全身麻酔で行います
  • 卵巣と子宮を切除します

矢印39 入院は必要ですか?

  • 基本的には日帰りとなります
    ただし、高齢の場合や麻酔からの覚醒状態が悪いなど、入院が必要と判断した場合、お預かりすることもございますが、入院費用は別途いただきません
  • 前日の夜遅く(22時以降)から食餌を与えず、当日の午前11頃までに病院にお越しください

矢印39 費用はどれくらいですか?

矢印38 犬の場合

  • 5kg以下   ¥21000~
  • 5~10kg   ¥22000~
  • 10~20kg  ¥24000~

矢印38 猫の場合   ¥17000~

   上記の費用には麻酔・手術・術後のお薬の費用は含まれています。
   (猫の避妊手術は2週間効果が持続する注射タイプの抗菌剤を使用しますので、
    お薬を飲ませる必要はありません。)
   年齢や一般状態によっては術前検査(血液検査・X線検査など)が必要な場合もございます  (料金別途必要)
   尚、最低限の血液検査(¥4000)は全ての動物にお勧めしています


矢印40  避妊手術には高松市から¥3000の助成金が出ます。(狂犬病接種犬のみ)
   詳しくはスタッフにお問い合わせください


 

 

去勢手術について

矢印39 どうして、手術をしたほうが良いか?

  • オス特有の攻撃性を軽減できます
  • オス特有の問題行動(マーキングなど)を軽減できます
     特にオス猫は外出意欲が軽減すると、ケガや伝染病から守れます
     また野良猫を増やさないことにもつながります
    注意)効果には個体差があります
  • 将来の病気の予防につながります
     精巣腫瘍や前立腺肥大など

矢印39 手術はいつごろからできるのか?

  • 生後5ヶ月頃から可能です
  • なるべく早期に行ったほうが、問題行動の抑制については効果的です

矢印39 手術はどのように行いますか?

  • 麻酔は全身麻酔で行い、精巣を摘出します

矢印39 入院は必要ですか?

  • 必要ありません。夕方5時以降の退院となります
  • 前日の夜遅く(22時以降)から食餌を与えず、当日の午前11時までに病院にお越しください。

矢印39 費用はどれくらいですか?

矢印38 犬の場合

  • 5kg以下   ¥13000~
  • 5~10kg   ¥14000~
  • 10~20kg   ¥15000~

矢印38 猫の場合    ¥12000~

   上記の費用には麻酔・手術・術後のお薬の費用は含まれています。
   年齢や一般状態によっては術前検査(血液検査・X線検査など)が必要な場合もございます  (料金別途必要)
   尚、最低限の血液検査(¥4000)は全ての動物にお勧めしています


矢印40 去勢手術には高松市から¥3000の助成金が出ます。(年間2頭まで)
   詳しくはスタッフにお問い合わせください


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