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風をつかまえた少年

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2011年2月9日23:42:21

本以前何かのテレビ番組で池上彰さんが紹介していた本です。

舞台はアフリカのマラウイという世界最貧国の1つの国。

電気を使用できるのは人口のわずか2%。

 


今から10年前に干ばつによる飢饉に陥り、当時中学生だった少年は学費が払えず退学させられてしまうのですが、図書室で風力発電の風車の写真に出会います。

それが電力を生み出すことを知ると、『物理学入門』を読み発電の仕組みを理解し、ゴミ捨て場から部品となる廃材やドライバーなどの工具でさえ自分で作り出します。

今でも魔術が信じられている地域で、災いをもたらすのではないか?頭がおかしくなったのではないかと非難を受けながらも、最後には自分の力だけで本当に風力発電を完成させてしまいます。

その後、この風車がマスコミに取り上げられ、援助を受けることで再び学校に通えるようになり、とうとう昨年にはアメリカの名門大学に進学しました。

この知識に対する純粋な探究心にも驚かされます。

 

 


福島智さん

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2010年5月17日21:49:05

そういえばたまに読んだ本を紹介していたことを思い出し、久しぶりの本の紹介。

本耳と目の両方が不自由な『全盲ろう』福島智さんの昔からのエッセイをまとめた本。

東大教授という肩書きもすごいですが、なによりもユーモアあふれる明るい性格と行動力に驚かされます。

日頃自分が感じる悩みがあまりにも小さく、恥ずかしくさえ感じます。

 

 

この本の中で福島さんが旅行先で一人乗馬に挑戦にしたり、子牛との触れ合いの場面が紹介されています。

アニマルセラピーにも通じることですが、光と音の無い世界で生きる福島さんにとって動物達から感じ取る生命は印象的だったようです。

 

 


宇宙

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2009年7月21日21:51:07

若田さんの本今月末に国際宇宙ステーション(ISS)への長期滞在から地球に帰還予定の若田さんの本です。

先日若田さんを迎えに行くスペースシャトルが度重なる発射延期を経て無事ISSに到着し、日本の実験棟『きぼう』が完成したとのニュースも報じられていました。

僕は宇宙開発というものに魅力は感じながらも、人類がそこまで手を出しても良いのかということを常に感じています。

 

 

この本の最後には技術立国日本として宇宙技術の開発が重要であることや宇宙に行くことで地球人全体が享受できる新しい知見や新技術が得られることなどが目的として書かれていました。

とにかく2003年のコロンビア号のような事故がなく無事帰還してもらい、ISS長期滞在経験からえられたことをたくさん伝えてもらいたいですね。

 


孫さん

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2009年6月22日21:34:00

本『孫正義 世界20億人 覇権の野望』、凄いタイトルです。

松下幸之助さん、ソニーの井深さんや本田宗一郎さんなどはイメージとして戦後日本の経済成長のなかで活躍した伝説の経営者として、書籍などでも良く目にします。

しかし僕的には意外なことだったのですが、現在バリバリで活躍している孫正義という人に関する書籍は今までたくさんあるにもかかわらず読む機会が全くありませんでした。

そして読んでみるとすごく面白かったです。

 

孫さんは19歳の時に『人生50ヵ年計画』というものを立てて、それを一度も変えることなく突き進んでいるそうですが、今の時代ここまで大きな野望を成し遂げている人が現実にいることに驚きます。

孫さんの九州での幼少の頃、アメリカでの生活、起業や病気のこと、CMでもおなじみですがボーダフォン・ジャパン買収による携帯事業やプロ野球界への参入など比較的最近の事柄の舞台裏についても詳しく書かれているので非常に読みやすい内容でした。

この人が相手だとさすがにドコモやauも苦戦するだろうなぁ。

 

 

 

 


まだ2歳前ですが...

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2009年6月11日21:05:00

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』

僕はビジネスマンでもありませんし、まだ息子は1歳ですが....
週末に2歳になる息子の誕生日を前に買ったまま放置していた本を読んでみました。

20年以上前に出版された少し古い本です。

カナダで製薬会社などを経営していた著者が、実際に息子さんが大学に進学する頃から事業を継承するまでの20年間に贈った手紙をまとめたものです。

 

本

生活レベルや文化の違いは多少感じましたが、母親とはまた一味違った父親としての息子への愛情の深さを感じる本でした。

自分がもし父親からこのようなアドバイスを受けることができていたらどうなっていたのか、とある意味うらやましく感じる一方で、実はアドバイスにすら気づいていなかったり、またアドバイスに対して素直に耳を傾けることが出来ていなかったのではないかと反省させられました。

 

いずれ成長した息子に自分の意見に少しは耳を傾けてもらえるような父親になりたいものです。

     現在仔猫の里親さんを募集中です


批判も多いですが...

[ テーマ: ]

2009年4月27日21:32:00

本

 盗用疑惑や著者の発言などでいろいろ批判の多い本ですが、雑音は気にせず素直に読むとやっぱり心温まる本でした。

非常に短い本ですが、子を持つ親として日常の当たり前の時間の大切さに気付かせてもらったり、獣医師としてのホスピタリティの在り方を考えさせられる良い本だったと思います。

 

だからこそいろいろな批判がちょっと残念です。

 

創始者ウォルトディズニーに関する本やさまざまな視点からディズニーランドのサービスを解説した本はたくさんありますが、この本は難しいことは考えずに、少し硬くなった頭をマッサージしてもらうような感じでした。

東京ディズニーランドには高校時代に友達と遊びに行ったきりですので、またいつか家族で遊びに行きたいものです。

 


白洲次郎

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2009年2月27日16:02:04

白洲次郎近々テレビドラマがあるということで、本棚から出してきました。

数年前に表紙の格好よさに惹かれて購入した白洲次郎さんの本です。

奥様の白洲正子さんも本や雑誌で有名ですね。

とにかく戦後の日本のなかで最も格好良い日本人の1人であることは間違いないと思います。

マッカーサーを怒鳴りつけた男、吉田茂の参謀、日本国憲法、通産省設立、ジーンズを初めてはいた日本人など色々なエピソードがありますが、僕はまさに『戦後昭和の坂本竜馬』だと思っています。

今の日本や麻生太郎首相をみると白洲次郎はなんと言うだろうと考えてしまいます。

昨日本屋で文庫本も見つけました。
ドラマなどで興味を持った方は、一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

 


プレゼント

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2009年1月22日20:58:00

竜馬がゆく

大河の『篤姫』の影響もあって、昨年末からのんびり『竜馬がゆく』を読んでいます。

『翔ぶが如く』と悩みました。

 

本来は高校生くらいの時に読んでおくべき本の気がします。

 

左の白いのが自分で買った本で、右側はお義父さんから頂きました。

お正月に奥さんの実家で読んでいると、お義父さんが自分の部屋から昔読んだ本『竜馬がゆく』と『坂の上の雲』を全巻持ってきてくれました。

20年以上前の本でした。

今の本の方が字が大きく読みやすくなっていますが、古いのも味があって良いものです。

僕は本を読むのが遅い上、いつも同時に3冊くらい読んでいます。

ちなみに今は、立川談春さんの『赤めだか』とアル・シーバートの『凹まない人の秘密』と全然違うジャンルの本を読んでいます。

ので、今年はのんびり司馬遼太郎シリーズを楽しみたいと思います。


インフルエンザ

[ テーマ: ]

2008年12月2日23:00:00

1987年以降、最も流行が早かった昨シーズンに次ぐペースで、今年のインフルエンザの患者数が急増しているそうです。

皆さんインフルエンザワクチンはもう接種しましたか?

ワクチンは感染を100%防ぐものではありませんが、感染後の症状の悪化を防ぐ効果はあります。

僕が小さい頃は、学校で皆注射してもらっていたのに、気がつくと無くなっていました。

1994年に予防接種法が改正され、中止されたようです。

きっかけはワクチンの効果について否定的な説を唱える人たちの意見が尊重されたためですが、結果として日本国内のインフルエンザ感染者は増加し、乳幼児やお年寄りを中心に死亡者数も増加してしまったようです。

近年ではインフルエンザ治療薬のタミフルの副作用や新型インフルエンザの恐怖ばかりを報道するなど、 皆の不安をあおるような報道が目に付きますが、そもそもインフルエンザってどんなものかを知るのにお勧めの本があります。

インフルエンザ危機

 

河岡先生の『インフルエンザ危機』という本です。

1年位前かもしれませんが、TV番組『情熱大陸』でも紹介された先生なのでご存知の方も多いかもしれません。

ウイルス研究において世界を代表する研究者である獣医師です。

 

最も身近で最も怖い感染症でもあるインフルエンザについて、ウイルス研究事情も含め、分かりやすく書かれていますので、興味のある方は是非1度読んでみてください。

 

 


死ぬ瞬間

[ テーマ: ]

2008年11月29日23:48:06

死ぬ瞬間

『死ぬ瞬間』というちょっと重いタイトルの本です。
死期を宣告された多くの患者さんへのインタビューを通じて、人がいかに死を受け止めていくかということがかかれています。

40年近く前に書かれた本なので、医療の背景が異なることや、アメリカが舞台なので、多くの患者さんはキリスト教徒ですから、死に対する考え方が日本人とは異なる点がありますが、非常に興味深く、時代を超えて指示されている本のようです。

 

以前紹介した寄藤文平さんの『死にカタログ』のなかで紹介されていたので読んでみました。 

人は死を宣告されると多くの場合、①否認と孤立 ②怒り ③取引 ④抑鬱 ⑤受容 の段階を通じて死を受け入れるようです。

誰にでも必ず起こる死という問題を一度ゆっくり考えるのに適した本だと思いますので、興味のある人はぜひ読んでみてください。