ホームページ

・はすい動物病院

最近の記事

・落とし物 (08/30)

・残念・・・ (06/30)

・20周年 (06/05)

・New自動ドア (06/03)

・かつお祭り (05/29)

記事テーマ

・しつけ (2)

・愛犬&愛猫 (58)

・日記 (1082)

・本 (19)

・病気 (125)

・病院 (717)

・趣味 (97)

・お知らせ (152)

・お役立ち情報 (8)

・設備紹介 (4)

バックナンバー

・2026年 08月

・2026年 06月

・2026年 05月

・2026年 03月

・2026年 02月

・2026年 01月

・2025年 12月

・2025年 11月

・2025年 10月

・2025年 09月

・2025年 08月

・2025年 07月

・2025年 06月

・2025年 05月

・2025年 03月

・2025年 02月

・2025年 01月

・2024年 12月

・2024年 11月

・2024年 10月

・2024年 09月

・2024年 08月

・2024年 07月

・2024年 06月

・2024年 05月

・2024年 04月

・2024年 03月

・2024年 02月

・2024年 01月

・2023年 12月

・2023年 11月

・2023年 10月

・2023年 08月

・2023年 07月

・2023年 06月

・2023年 05月

・2023年 04月

・2023年 03月

・2023年 02月

・2023年 01月

・2022年 12月

・2022年 11月

・2022年 10月

・2022年 09月

・2022年 08月

・2022年 07月

・2022年 06月

・2022年 05月

・2022年 04月

・2022年 03月

・2022年 02月

・2022年 01月

・2021年 12月

・2021年 11月

・2021年 10月

・2021年 09月

・2021年 08月

・2021年 07月

・2021年 06月

・2021年 05月

・2021年 04月

・2021年 03月

・2021年 02月

・2021年 01月

・2020年 12月

・2020年 11月

・2020年 10月

・2020年 09月

・2020年 08月

・2020年 07月

・2020年 06月

・2020年 05月

・2020年 04月

・2020年 03月

・2020年 02月

・2020年 01月

・2019年 12月

・2019年 11月

・2019年 10月

・2019年 09月

・2019年 08月

・2019年 07月

・2019年 06月

・2019年 05月

・2019年 04月

・2019年 03月

・2019年 02月

・2019年 01月

・2018年 12月

・2018年 11月

・2018年 10月

・2018年 09月

・2018年 08月

・2018年 07月

・2018年 06月

・2018年 05月

・2018年 04月

・2018年 03月

・2018年 02月

・2018年 01月

・2017年 12月

・2017年 11月

・2017年 10月

・2017年 09月

・2017年 08月

・2017年 07月

・2017年 06月

・2017年 05月

・2017年 04月

・2017年 03月

・2017年 02月

・2017年 01月

・2016年 12月

・2016年 11月

・2016年 10月

・2016年 09月

・2016年 08月

・2016年 07月

・2016年 06月

・2016年 05月

・2016年 04月

・2016年 03月

・2016年 02月

・2016年 01月

・2015年 12月

・2015年 11月

・2015年 10月

・2015年 09月

・2015年 08月

・2015年 07月

・2015年 06月

・2015年 05月

・2015年 04月

・2015年 03月

・2015年 02月

・2015年 01月

・2014年 12月

・2014年 11月

・2014年 10月

・2014年 09月

・2014年 08月

・2014年 07月

・2014年 06月

・2014年 05月

・2014年 04月

・2014年 03月

・2014年 02月

・2014年 01月

・2013年 12月

・2013年 11月

・2013年 10月

・2013年 09月

・2013年 08月

・2013年 07月

・2013年 06月

・2013年 05月

・2013年 04月

・2013年 03月

・2013年 02月

・2013年 01月

・2012年 12月

・2012年 11月

・2012年 10月

・2012年 09月

・2012年 08月

・2012年 07月

・2012年 06月

・2012年 05月

・2012年 04月

・2012年 03月

・2012年 02月

・2012年 01月

・2011年 12月

・2011年 11月

・2011年 10月

・2011年 09月

・2011年 08月

・2011年 07月

・2011年 06月

・2011年 05月

・2011年 04月

・2011年 03月

・2011年 02月

・2011年 01月

・2010年 12月

・2010年 11月

・2010年 10月

・2010年 09月

・2010年 08月

・2010年 07月

・2010年 06月

・2010年 05月

・2010年 04月

・2010年 03月

・2010年 02月

・2010年 01月

・2009年 12月

・2009年 11月

・2009年 10月

・2009年 09月

・2009年 08月

・2009年 07月

・2009年 06月

・2009年 05月

・2009年 04月

・2009年 03月

・2009年 02月

・2009年 01月

・2008年 12月

・2008年 11月

・2008年 10月

・2008年 09月

・2008年 08月

・2008年 07月

先制点!

[ テーマ: 日記 ]

2009年6月6日23:36:00

ここのところ涼しい日が続いていたので、今日は久しぶりに暑く感じました。

輸血処置が必要な患者さんなどもありましたが、土曜日にしては落ち着いた一日でした。

 

今夜はサッカー日本代表の大一番。

勝てばワールドカップ出場決定。

先ほど好調の岡崎選手が幸先よく先制点!

かなりジャッジがホームのウズベキスタンよりな気もしますが、このままがんばって欲しいものです。


里親募集中

[ テーマ: 病院 ]

2009年6月5日21:58:11

今日のお昼に病院の前にダンボールが...嫌な予感... 開けてみると中にはかわいい仔猫が...

どういう事情があるのか分かりませんが、動物病院ならなんとかしてもらえるだろうと黙って放置していく人に対して強い憤りを感じます。

相談していただければ、健康状態を確認して一緒に里親さんを探すお手伝いをさせていただくなど動物病院としてご協力できることはあると思います。

しかし、ご自身はただ病院の前に放置して後はよろしくという無責任極まりない行為にスタッフ一同ショックです。

でも...

仔猫

この仔には何も罪はありません。

とてもかわいい生後2~3ヶ月の女の子です。

ごはんも良く食べて元気です。

今日はまずノミ予防と念のためお腹の寄生虫を駆虫する薬を内服。

ウィルス検査やワクチン接種はまた後日行います。

 

 

どなたか里親さんになって頂けるかたがいらっしゃいましたらご連絡よろしくお願いします。

しばらく様子を見て体調がよければ一般の入院室に移動して、面会通路からいつでもご覧頂けるようにしますので、ぜひ興味のある方は病院にお越しください。


開院祝い

[ テーマ: 病院 ]

2009年6月4日19:50:00

今日6月4日は開院3周年。

食事会

 

スタッフ皆でちょっとしたお祝いをしました。

 

 

ケーキ

 

病院のマーク入りのお誕生日ケーキです。

 

 

 

当院はまだまだ小規模な動物病院ですが、皆様によりお役に立てる動物病院になれるようスタッフ一同これからもがんばっていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします!


6月3日

[ テーマ: 病院 ]

2009年6月3日22:37:53

今日は少し雨が降ってくれたおかげで少し涼しくて気持ちの良い一日でした。

午後からかなり忙しくなりましたが、スタッフの皆も遅くまでがんばってくれました。

 

3年前の今日はすい動物病院の『内覧会』が行われた日。明日4日が開院。

ものすごく緊張しながら、出来立てほやほやの動物病院を皆さんにご紹介させていただいたのがついこの間のようです。

毎年この日にお手紙を送っていただく飼い主様もいらっしゃいます。感謝です。

 

明日はスタッフ皆でお祝いです。

 


梅雨入りは...

[ テーマ: 日記 ]

2009年6月2日22:34:04

今日も天気が良く気持ちよい一日でした。

少し前から毎朝の新聞で気にはなっていたのですが、早明浦ダムの貯水率が60%を切りそうで、取水制限になるようです。

昨年も水不足が深刻でしたが今年は一体どうなるのでしょうか?

この季節は朝晩はまだ涼しいのですが、日中は大分暑くなってきましたので、動物を連れての外出やお散歩など少し注意してあげてください。

特にパグやフレンチブルドックなどの短頭種は要注意です。

 


Schleich

[ テーマ: 日記 ]

2009年6月1日22:42:00

もうすぐ2歳になる息子への誕生日プレゼントが届きました。
先日ネットで注文していたものです。

シュライヒ

分かりにくい写真ですが、『Schleich(シュライヒ)社』の動物フィギア詰め合わせです。

とりあえず動物園で見たことのある象、キリン、シマウマ、ライオン、サイ、カバなどの定番を選んでみました。

 

息子が喜んで遊んでくれると嬉しいのですが...

クリスマスのときにおもちゃ屋さんでは恐竜しか売っておらず、先日ネットで見つけたときは種類の豊富さと精巧さに僕の方が興奮してしまいました。

 

シュライヒ

ちなみに一緒に送られてきたポストカードにはこのような写真が・・・メチャクチャかわいいです。

僕はもともと収集癖はないのですが要注意です。

 

 


5月終了

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月31日17:13:18

ようやく5月も終わりです。

一般的に動物病院は5月が最も忙しくなります。

おかげさまで当院も今までで最も忙しい月となり、充実した1ヶ月を送ることが出来ました。

 

ところで、犬を飼われている飼主様はフィラリアのお薬を飲ませていただけましたか?

うっかり忘れてしまっている場合は、急いで動物病院で血液検査をしてお薬を持って帰っていただき、遅くとも6月初旬には飲ませ始めてください。

ちなみに高松のフィラリア感染期間は5月中旬から11月中旬の為、フィラリア予防薬の投与期間は5月末から11月末となっています。

 

 

 

 


心地よい...

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月30日21:36:00

昨晩は勉強会。

最近経験したばかりの症例に関する内容で、興味深く非常に勉強になりました。

夜に事務仕事や今日の骨折の手術の準備が出来なかったので、今朝は5時起き。ちょっと寝不足でした。

午前中は忙しく、そのまま骨折の手術、昼食もそこそこに午後の診察。

集中している時は良いのですが、夕方診察も落ち着いてしまい、イスに腰をかけるとドッと心地よい疲労感が...

明日で5月も終わり。

今夜はちょっとビールを飲んで、早めに寝ます。

 

トンネル

 

 


DIC

[ テーマ: 病院 ]

2009年5月29日20:34:34

休み明けの5月末ということもあってさすがに忙しい一日でした。

今日何よりも嬉しかったのは先日子宮蓄膿症からDICという状態になってしまった患者さんが元気になってくれたことです。

相当厳しい状態でしたがホッとしました。

すごい偶然ですが、今夜はこれから東大の先生の『DIC』についての勉強会に出席です。

DIC?って皆さん思うかもしれませんが、また今度まとめて紹介したいと思います。


バベシア症

[ テーマ: 病気 ]

2009年5月27日21:30:00

先日このブログでも今年はマダニが多いと書きましたが、今日午後一番にフィラリア予防に受診していただいた患者さんはそのマダニが媒介する『バベシア症』でした。

例年であればフィラリア検査の為の採血すら困難なほど暴れるのですが、今年はいつもと違って大人しい様子。

これはチャンスと思い『せっかくなので健康診断をかねて血液検査をしましょう』と勧めてみると、飼主様も『そういえばこの数日元気が無いので、できれば検査してください』と了解していただきました。

採血した瞬間から『血がうすいなぁ』と感じたのですが、調べてみるとひどい貧血と血小板数の減少、軽度の黄疸。

血液塗抹で赤血球を調べるとバベシア原虫が認められました。

当院でのバベシア治療は、昔からある注射による治療法(重篤な副作用が起こるリスクがあります)か、高額な治療費になってしまうのですが比較的安全な内服薬での治療法(再発率が少し高い)を飼主様に選んでもらっています。

高齢の為、内服薬での治療を開始させていただきました。

フィラリア予防で受診した患者さんがバベシア症だったのはさすがに今回が初めての経験ですが、何とかいつもの元気すぎるくらいやんちゃな姿に復活してもらいたいものです。

当院でバベシア症に罹患した犬はラッキーなことにみんな元気にしてくれていますが、一度感染したバベシア原虫は完全に体内から排除することは不可能です。

つまり一生再発のリスクを背負うことになります。

当院ではチワワやシーズーなど一般的にはバベシア症とはあまり縁の無さそうな犬種での発生もあります。

『うちの子は大丈夫だろう』と考えず、万一に備えてノミ・ダニ予防薬を定期的に使用してあげてください。