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2012年3月23日07:56:01
当院東側(バイパス側)の駐車場。
開院当初からどう駐車して良いのか分かりずらく本当にご迷惑おかけしています。
申し訳ありません。
南側は狭くて停めにくい・・・すみません。
4月までにどうにか工事をしたいと思ったのですが、コンクリートを用いた工事は工期的にかなり厳しいので、とりあえず邪魔なコンクリートの線を撤去し、トラロープで3台分ラインをひきました。
こんな感じで・・
左前輪がコンクリートに乗っても気にせず、木に当たらないよう注意して、前に寄せて駐車してください。
お帰りの際は、北側(屋島方面)バイパスからお願いします。
歩行者に十分お気を付け頂くようよろしくお願いします。
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2012年3月21日22:38:58
今日は手術がたくさんありました。
予定していた3件に加えて、午後の診察時間の開始前に子宮の異常のために血尿が出ていたウサギの手術、本日最後の患者さんが子宮蓄膿症のパグだったのですぐに手術と全部で5件。
夜のセミナーはお休み。
明日休みなので久しぶりにお酒飲もうかどうか検討中・・・・
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2012年3月16日22:43:19
3月に入って妊娠猫の避妊手術の依頼が増えています。
当然、『かわいそう・・・』という意見もあると思いますが、生まれてくる仔猫に対して責任を持てないのであれば、手術をしてあげることも仕方ないことだと思います。
1、2月頃が1年で最も雌猫が発情期を迎えやすい時期だと思います。
猫は交尾排卵をする動物なので、交尾をすればまず妊娠します。
まだ避妊手術をしていなくて、もしこの時期に外出してしまう事があった場合は、最近お腹がふっくらしてきていないかどうか気にしてみてあげてください。
不安がある場合は超音波検査に連れてきてあげてください。
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2012年3月7日08:03:04
昨日の手術は停留睾丸(腹腔内)の摘出でした。
手術を受けるワンちゃんはブルドッグ。
今ではフレンチは珍しくありませんが、フレンチの付かないブルドッグはまだまだ珍しい。
購入元からはブルドッグを去勢するのはもったいないという意見もあり、飼い主様も手術は迷われている様子でした。
色々な意見があると思いますが、停留睾丸があれば繁殖に使うべきではないですし、将来お腹の中で精巣腫瘍になる可能性が正常の精巣よりも10倍以上高くなるとの報告があり、当院では手術をおすすめしています。
とは言え、ブルドッグの麻酔は他の犬種よりも気を使います。
無事お腹の中に精巣を発見。
手術は問題なく終わりましたが、麻酔からの覚醒は非常に遅く、意識がかなりはっきりするまで目が離せませんでした。
闘犬として生み出されたブルドッグ。
子供の頃は『トム&ジェリー』の影響もあり凶暴犬のイメージを持っていましたが、僕が今まで見たブルドッグはどの子も非常に温厚です。
でもやっぱり関節の問題や呼吸の弱さもありみんなちょっとしんどそうに見えてちょっと辛くなります。
今回手術した子も健康管理をしっかりして、できるだけ病気をせずに過ごしてほしいものです。
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2012年2月27日21:39:03
僕が担当する来年度の狂犬病集合注射の日程が決定しました。
6回とも木曜日にしていただいたので、おかげさまで病院を空けずに済みます。
4月の木曜休診日はすべて狂犬病のため休みが無くなります。
5月は3年連続で2週とも塩江地域担当になりました。毎年恒例で楽しみになってます。
ちょっとずつ春の準備が進みます。
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2012年2月24日19:42:27
動物病院では日々様々な検査が行いますが、院内では検査できないものは、それぞれの専門機関に依頼します。
日常多いものでは病理組織検査、細菌培養、ホルモン検査などがありますが、今日は当院にしてはいっぱい検査がありました。
只今、PCV5%の猫への輸血を監視中。
この後入院管理は奥さんにバトンタッチして、春の狂犬病についての大事な会議のため20時半までに国分寺まで行かなければ・・・。
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2012年2月17日19:17:06
高齢動物の麻酔が続きました。
一昨日は春に15歳になるシェルティ。
年齢だけでなく、クッシング症候群というホルモンの病気があり、2年前には胆嚢の手術も経験しています。
去年から鼻が腫れたり、鼻水が出たりしていたのですが、幸い鼻腔内腫瘍ではなく歯からの感染が強く疑われたため、抗生物質でごまかしごまかし維持していました。
しかし、いよいよ鼻血がひどくなったので麻酔をかけて処置をすることに・・・
犬歯は抜くとこんなに長いのです。
中を洗浄すると鼻の穴から膿が出てきます。
犬歯と同様に臼歯(奥歯)の感染もひどかったので抜歯・洗浄を行い歯肉を縫合しました。
先ほど連絡があり、元気も食欲もあり鼻血も止まったとのことで一安心。
今日は17歳の高齢猫。
小腸に大きな腫瘍がありました。
腸切除・吻合をおこないました。
正確な診断は病理組織検査の結果待ちですが、長期的な予後としてはかなり厳しい病気が疑われます。
飼い主様は先ほどの面会時に頑張って手術を乗り越えてくれて、本当に喜んでくれました。
後は術後合併症なくお返しできるかどうかです。
高齢動物の麻酔や手術はリスクはありますが、決して高齢だからできないわけではありません。
若くても麻酔がハイリスクの場合もありますし、飼い主様は元気だと思っていても実は調子が悪いことも多々あると思います。
高齢だけの理由であきらめず一度ご相談していただければ、当院で可能であれば当院で、より設備の整った病院での検査・治療が必要と判断した場合はご紹介させていただきます。
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2012年2月13日21:04:30
昨日暖かかった分、今日の雨はいっそう冷たく感じます。
そのせいか今日は重症の患者さんが多く入院管理が大変です。
今朝の初診の患者さんはお腹が大きな雑種犬。
以前の病院でフィラリアによる腹水と診断され、利尿剤の治療を続けていたのですが、いよいよ元気が無くなってきたので他に何かできないかと相談に来られました。
腹水を抜くかどうかは賛否両論ありますが、当院では元気食欲や呼吸状態など一般状態が悪化してくると積極的に抜くようにしています。
今日は5リットルもの腹水が抜けお腹周りがすっきり。
家に帰ってから大分元気になったと喜んでいただけました。
当院では利尿剤ではなく心臓のお薬を使って何とか残された時間をがんばって過ごしてもらうようにしています。
治療の説明中も飼い主様はフィラリアの予防をちゃんとしてあげなかった事をしきりに後悔されていました。
この地域ではまだまだ多いフィラリア症ですが、残念なことに、小型犬種の飼い主様の中には、年々フィラリア予防をおろそかにしてしまうケースが増えている気もします。
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2012年2月7日21:58:46
この時期はノラ猫の去勢・避妊手術の依頼が急増します。
近所の猫を保護されたり、職場などに住み着いた猫ちゃんの手術依頼の為、可能な限り早い日程に手術予定を組んでいきます。
それなりに人慣れしている子もいればまったく触ることもできない子もいます。
触れなくてもネットに入ってきてくれると大丈夫なんですが、ケージの中でひどく怒っている場合は麻酔も一苦労です。
手術をする側として怖いのは、すでに怪我をしていたり病気があっても、身体検査もできないケースでは予測が難しいことです。
昨日手術をしたお母さん猫の場合は子宮の一部が異常に腫れていて、周囲の組織も非常にもろくなっていました。
腫れている部分の中では死亡した胎児が腐敗していて、もう少しで破裂しそうな状態でした。
きっとしんどかったと思います。手術に連れてきてくれて本当に良かったです。
今日はお昼に3件と、夜にも先ほどまで手術がありちょっと疲れました。
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2012年2月6日07:50:52
今日は冷たい雨ですね。
僕は出場できませんでしたが、昨日『丸亀国際ハーフマラソン』がありました。
国内でも結構人気のある大会だそうです。
それにしてもお天気がもってくれて良かったですね。
仕事終わりで録画していた番組を見ていると、1時間半くらいで続々とゴールする一般ランナーの人たちの姿が・・・・めちゃくちゃ早い。
僕がもし今走ると2時間近くかかると思います。
なかには結構年配の方の姿も多く、これも長距離走の魅力の一つですね。
僕はまだ20㎞も走ったことはありませんが、ちょっとずつ練習して、来年こそは出場したいなぁと思っています。
まだまだ寒いのですが、立春も過ぎ病院では徐々に春の予防シーズンの準備が始まっています。
今朝のFAXでは昨年の各都市のフィラリア感染時期の報告がありました。
去年の高松は感染開始が5月17日と例年より遅く、感染終了が11月15日とこちらもやや遅めだったようです。
これを目安とし、当院では5月から11月までの月末投与を推奨しています。
2月は一般的な動物病院では1年で一番時間にゆとりができます。
今のうちに頭も体もしっかりいろいろな準備をしておきます。