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2009年12月16日21:12:00
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2009年12月12日21:22:48
今日は緊急の手術もありちょっとヘトヘトな一日でした。
それにしても寒くなって連日おしっこの病気が増えています。
今日の尿路閉塞の猫は血液検査の結果でクレアチニンが20.0 mg/dL !!!
ものすごくつらかったと思いますが、良くここまでがんばってくれました。
なんとか元気にお家に帰せるようにがんばります。
とくにオス猫で『そういえばうちの猫最近何度もトイレに行っているなぁ』という気がしている飼主様は、なるべく早く尿検査を受けさせてあげてください。
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2009年12月9日18:41:28
先週は帝王切開が続きましたが、今回は犬の膀胱結石が昨日今日と続きました。
膀胱内に1個だけ結石があります。
1年前から分かっていたようで、他院にて専用のフードを続けていたそうですが、僕の経験的にはこのサイズの結石は手術で取ってあげたほうが良いと思うので手術で摘出しました。
1cmくらいの松ぼっくりのような結石なのでシュウ酸結石っぽいのですが正確には分析結果待ちです。
今日の患者さんの方が大変です。
分かりにくいですが尿道内に結石が詰ってしまっていました。
この結石を膀胱内に押し戻すことがまず大変でした。
膀胱内には他にもたくさんの小さな結石が出来てしまっています。
1個でも取り残すと大変ですが、なんどもカテーテルから生理食塩水をフラッシュしながら全部摘出できました。
昔結晶が出ていると病院で言われたけど調子がよさそうなので長い間そのままにしているという飼主様がけっこうたくさんいらっしゃいます。
結石=結晶とも限りませんが、気になる方はぜひ一度病院で検査を受けさせてあげてください。
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2009年12月7日22:05:58
本日脾臓の摘出術を行ったシーズーに出来ていた脾臓の腫瘤です。
先日定期的に悪化する耳の治療の為に来院した際にお腹を触ることで異常に気づきました。
飼主様はあまりにいつもと様子が変わらないだけにショックも大きかったと思います。
ただ脾臓の腫瘤は大きいから悪いものとは言えません。
院内の検査では少し気になる細胞が出ていますが、病理組織検査の結果が悪くないことを祈るのみです。
いつもと同じ症状で受診される患者さんの場合に、どうしてもそこだけを診て終わりにしてしまうことがあります。
あらためて話すことの出来ない動物を相手にしているだけに、全身をしっかり診察することの大切さを思い出させてくれました。
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2009年12月6日21:16:28
当院でお預かりしているこの子の里親さんが無事決定しました。
ありがとうございました。
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2009年12月6日08:35:00
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2009年12月4日22:30:00
待合室の壁にかけている時計です。
時間になると真中が開いて人形の演奏が始まるものです。
非常にお世話になっている院長先生から開業祝いに頂いた時計で、すごく大切なもので、お気に入りの時計です。
最近ちょっと音が鳴りずらそうだなぁと思っていたので、電池を交換し掛け直そうとしたときに手が滑ってしまい、なんと落としてしまいました...
裏面がバラバラに壊れてしまい、大ショック...
しかし時計は止まっていません。音もちゃんと鳴ります。
バラバラになった破片を接着剤とビニルテープで修復。
横から良く見るとテープが見えて格好悪いですが、本当に一安心です。
中の機会が壊れなくて本当によかったです。
不幸中の幸いでした。
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2009年12月1日21:31:00
現在仔猫を病院で預かっています。
当院をかかりつけにしてくれている飼い主様が保護してくれました。
推定10月中旬生まれの女の子。
ノミ予防・寄生虫の駆虫済み。
猫エイズ・白血病ウイルス検査(-)。
大切に育ててもらえる里親さんを募集中です!
興味のある方はぜひ当院にご連絡よろしくお願いします。
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2009年11月30日22:21:00
早いものでもう11月も終わり。
今日は昼に妊娠している柴犬の避妊手術、夜にモルモットの帝王切開がありました。
モルモットの帝王切開は初めての経験だったので緊張しました。
まず予定日すら正確に分からない状況だったので、この数週間は自然に出産してくれることを期待しつつ、生れなければどの段階で手術するべきか決断することが難しかったのですが、今日の検査でお腹の赤ちゃんは元気だけど大きすぎて出産不可能と判断。
飼主様と相談して、お母さんを助けることを優先し、帝王切開を行いました。
モルモットはげっ歯類のなかでは赤ちゃんがお母さんのお腹の中でかなりしっかりとした状態まで成長してから生れてくる為、今回摘出した赤ちゃんも驚くほど大きく元気なのですが、帝王切開の場合、お母さんが世話をしないケースが多いらしく、無事大きくなるのは珍しいとのこと。
このことは事前に飼主様にも説明したものの、普段経験している犬猫の赤ちゃんに比べものすごくしっかりしている赤ちゃんを目の前にすると何とか育って欲しいと願うばかりです。
お母さんも手術前後で体重が約40%も減少している為まだまだ安心とはいえないのですが、何とか元気に子育てをしてもらいたいものです。
今回のように同じような内容の手術が連日続くケースは珍しくないのですが、よくよく考えると不思議なものです。
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2009年11月29日18:33:41
今日は当院にしては少し忙しい日曜日でした。
お昼から勉強会に出席予定でしたが、フレンチブルの帝王切開。
フレンチブルの手術は何であれ他の犬種よりは少し神経を使います。
今回は4頭の赤ちゃん。
1頭は呼吸が弱くちょっと厳しいかもしれませんが、残りの3頭は比較的健康そうなので、何とか元気に育って欲しいものです。
帝王切開の場合、お母さんが麻酔から覚醒し歩けるようになるとすぐにお家に帰っていただきます。
お母さんへのストレスを出来るだけ少なくし、出来るだけ早く赤ちゃんの世話をしてもらいたいという考えからです。
ただ今回は飼主様が小豆島の方のため何かあったときにはすぐには対応できないのでちょっと心配です。
ちゃんと子育てがんばってくれると良いのですが...