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飼い主様の心情

[ テーマ: 病院 ]

2009年2月2日23:27:00

当院は24時間態勢が完備できている動物病院ではありません。

ただ可能な限り時間外対応をさせていただいたりして、飼い主様の不安を少しでも解消できればと考えています。

入院している動物たちの管理についても同様で、深夜ずっと付きっきりで様子を見ていることは体力的にもかなり難しいです。

ただし、入院をしている動物の状態に合わせて、深夜早朝何度も病院に行き、治療を行うこともあります。

一番ショックなのは、朝に亡くなっているケースです。

日頃もし助けてあげられないのであれば、せめて最期は自宅で迎えさせてあげたいと思って診療をしているのですが、かなりリスクの高い夜の緊急手術の場合は、結果的に朝までに亡くなってしまうケースもあります。

獣医師としては正直やれることはやったので仕方ないという気持ちもあるのですが、飼い主様の心情とすれば、なぜ連絡くれなかったのか?ちゃんと管理してくれていたのか?という思いになるのも当然だと思います。

自分の勉強・技術・経験不足も当然のことながら、飼い主様への説明や対応など問題がなかったか十分反省しなければなりません。

ただ、結果的に飼い主様の信頼を裏切ってしまったということは、本当につらいことです。

 

 


迷い犬

[ テーマ: 病院 ]

2009年1月21日21:24:31

貼り紙

今朝病院の前の道路を1匹の犬が長いリードを付けたまま歩いていました。

僕が見たときは、ウォーキングをしている方の後ろを歩いていたので、てっきりその方が飼主様だと思っていたのですが、また帰ってきてウロウロしていたので、事故に遭ったらいけないと思い、スタッフが保護しました。

 

 

急いで写真のような貼り紙を作成して、近くの動物病院やスーパーなどに掲示させていただこうと思っていたのですが、保健所に連絡すると、飼主様の問い合わせがあり、無事病院にお迎えに来てもらえました。

怪我も無く済んで本当に良かったです。

今回はすぐに飼主様が見つかってよかったのですが、なかなか見つからないケースも考えられます。その場合、いつまで預かっておくべきかが大きな問題になります。

動物を保護するということは、その時点で責任が発生します。

道路で動物を保護したけど、自宅では飼う事が出来ないし、警察や保健所には連れて行きたくないけどどうしたらよいか?という相談の電話をいただきます。

かわいそうだから放っては置けないという気持ちも分かりますが、とりあえず保護をするというのも無責任な行動のように思えます。
こういう場合は、数日病院でお預かりしている間に、本来の飼主様や、新しい飼主様を探してもらって、どうしても見つからなければ、保健所に相談するようお勧めしています。

 


猫の教科書

[ テーマ: 病院 ]

2009年1月19日21:26:30

ねこの本

待合室の本棚に新しい本を置きました。

『猫の教科書』です。

猫の飼主様に申し訳なかったのですが、気がつくと犬の本ばかりでしたので、猫の本を選んでみました。

恥ずかしながら、猫の種類について非常に知識が乏しく、最近珍しい種類の猫ちゃんの名前を聞いてもピンとこないことが多かったので、僕も勉強したいと思います。


難しい!

[ テーマ: 病院 ]

2009年1月14日23:41:21

今日はご近所に不幸ができ午前中奥さんが不在だったため、長くお待ち頂いた飼い主様もいらっしゃいました。申し訳ありませんでした。

お昼の時間も、手術と検査を終えた後に緊急手術が入るなど少しバタバタとした一日でした。

その中で検査入院した症例の診断が難しく、苦労しました。

大まかな異常は分かっても、正確な原因や適切な治療法がすぐに特定できないこともあります。
こういったケースでは、可能性の高いものから治療し、治療結果から今後の方針を決定することも可能ですが、時間的に猶予のない症例では、治療が上手くいかないと最悪の場合亡くなってしまいます。

この判断が難しいです。

当院ではより設備の整った病院への紹介も含めた選択肢を正直に提供することを心がけていますが、そもそもの原因は院長である僕自身の準備不足です。

 

 

 


梅の花

[ テーマ: 病院 ]

2009年1月10日23:07:31

花

受付に置かせてもらっているお正月用のお花です。
(正式な呼び方はなんというのでしょうか?)

 

毎年クリスマスが終わると、奥さんの叔母さんが作って持ってきてくれます。

 

 

 

梅

 

年明けから少しずつ花が咲き始めました。

 外のプランターに植えたビオラもちょっとずつ増えています。

外はここ数日とくに寒い日が続いていますが、花が咲くとやはり嬉しい気分になります。

残念ながら、娘が楽しみにしているチューリップはまだ1つ芽が出ただけです。

 

 

 

 

 


マイクロチップ

[ テーマ: 病院 ]

2009年1月7日21:15:00

今日は避妊手術をした犬にマイクロチップを設置しました。

その際飼主様から『もし、迷子になって保健所に行った場合、ちゃんとリーダーで調べてくれるのでしょうか?』と質問されました。

以前の説明会では、保健所にはリーダーはあるけれども、どれくらいの動物をきちんと調べているかどうかは分からないとのことでしたので、直接保健所に連絡してみました。

保健所の方も忙しく、最初は担当の方が居ないとのことでしたが、すぐに対応してくれました。

現状は、凶暴な動物も多く、全ての動物を調べることは無理とのことでした。
しかし、鑑札を首輪につけるのが義務なので、鑑札がない動物は仕方がないような答だけはちょっと納得がいきませんでした...(実際首輪が抜けて居なくなるケースがほとんどですし、小型犬の首輪には付けにくい大きさです。)

以前、保護したダックスを警察に問い合わせしたときも、保護した方が北署に問い合わせると、そのような届出は受けていないと言われたのですが、実際の飼主様は南署に届けていて、警察間での情報の共有が行われていないことにも驚きました。

やはり、まだ公的な機関での動物の扱いは昔のままなのかもしれません。

ただ、保健所も警察署の方々も非常にお忙しいとは思います。

最近国会でもペット課税が問題になっていますが、もとは無責任に動物を捨てたり、処分しようとする人が増えていることが原因です。

そのなかで、本当に迷子になっている動物だけを見つけようとすることも難しいのだと思います。

近い将来、登録をした動物に鑑札を渡して首輪につけるといった時代遅れのことが廃止され、同じ費用でマイクロチップを設置するように義務づけになれば、かなり状況は改善するのではないかと思います。


仕事始め

[ テーマ: 病院 ]

2009年1月4日21:29:24

今日から仕事始め。

4日間休ませてもらっていたので、今日は患者さんが多かったです。

最後のラブラドールは、事故なのか喧嘩なのか、ちょっと脱走して帰ってくると、頭のてっぺんや足先がざっくり切れてしまっていました。

幸い洗浄と縫合で済んで、骨折や内臓などへのダメージも無く良かったです。

 

昨日は本家に親戚が集まって『おきゃく』があったので、いつもより少しお酒を飲みすぎたせいか、今日はちょっとくしゃみと鼻水でしんどいです。

明日から仕事始めの方も多いと思いますが、正月休みの疲れが出て体調を崩さないよう気を付けてください。


仕事納め

[ テーマ: 病院 ]

2008年12月30日21:28:26

今日が今年の仕事納めでした。

今日からお休みの病院が多いのか、かかりつけの病院がお休みなので来院されたという患者さんが多かったです。

不思議と毎年、年末年始に尿が出なくなってしまった猫の来院があります。

今日の猫も無事尿道カテーテルを通すことが出来たので良かったです。

今後は再発しないよう注意していかなくてはいけません。

 

何はともあれ、多くの方々に支えられて、今年も1年が無事終わろうとしています。
本当に感謝です。

今日と明日で今年1年をしっかり反省し、同時に入院動物の治療もしっかりして、気持ちよく新年を迎えたいものです。

 

 

 


長寿

[ テーマ: 病院 ]

2008年12月29日23:01:31

よく飼い主様に「この子は何歳くらいまで生きれますか?」と質問されます。

大型犬だと13歳、小型犬だと15歳、猫で16歳くらいだとかなりの高齢だとお話しています。

今まで犬で21歳、猫で22歳というのが僕の経験した患者さんの最高齢です。

先日11歳半のうさぎが来院しました。

正直飼い主様が誕生日を記憶違いしていると思いましたが、間違いないとのことでした。

特別体調が悪いわけではなく、毛づやも若々しかったです。

我が家にも8歳のうさぎがいますが、今年になってかなり年をとったなぁと感じています。ずっと一緒にいた兄妹うさぎが昨年亡くなったのも影響しているかもしれません。
10歳を目標に頑張っていますが、長寿のうさぎさんを見て少し元気がもらえた気がしました。

 


クリスマスプレゼント?

[ テーマ: 病院 ]

2008年12月27日22:00:49

クリスマスプレゼントとして飼い始めたのでしょうか?

この数日は仔犬のワクチンや健康診断、電話での問い合わせが非常に多いです。

学校は冬休みなので、お子さん連れの来院が増えています。

みんな子犬を飼うのが嬉しくってたまらないといった表情です。

僕も小学生の頃、小さい頃から飼っていた犬が死んでしまったのですが(恐らくフィラリア症で)、しばらく犬の居ない生活を送った後、友人宅で生まれた子犬を飼い始めた時は嬉しくって仕方なくて、夜中に何度もダンボールの中の様子を見に行ったことを思い出します。(飼主様には、夜クンクン鳴いても無視するように説明していますが...)

子供たちが動物と素敵な思い出がたくさん作れるように、動物の健康面でのお手伝いが少しでも出来ればと思います。